派遣・就職・転職・求人についての情報を調べてみました!!
派遣に役立つ資格〜<その2>業種別
「人材派遣」ものがたり〜初級編〜
事務職・営業職編
今や事務職・営業職にとって、パソコンスキルは必須技能となっています。着実なキャリアップを図るなら、「ワードやエクセルが使えます」と自己申告するのではなく、「パソコン検定(P検)」「日商PC検定試験」「シスアドミニストレータ」などの資格を取得し、履歴書に明記する方がよりアピールすることができます。また、業務の国際化が進む中、TOEICのスコアアップやキャリアアップに大きな効果を発揮すると言えるでしょう。TOEICのスコアがスキルとして評価されるには、600点以上を言われていますが、実際現場で通用するレベルは700店以上と言われる場合もあります。外資系企業など、日常的に英語を必要とする職種では850点以上のハイスコアが要求されることもあるようです。もちろん高ければ高いほどいいに違いありませんが、500点の場合でも、英語での電話対応ができるものとして評価されることが多いので、キャリアアップには有効です。
クリエイター編
Webデザイナーやグラフィックデザイナーなどのクリエイティブ業界では、資格取得よりもIllustratorやPhotoshopなどのソフトをどの程度使えるか、JavaScriptの構築がどの程度できるか、など実質的なスキルが重要視される傾向にあります。といはいえ、多くの人材間で競合がある場合、「Photoshopクリエイター能力認定試験」や「Illustratorクリエイター能力認定試験」、「Webクリエイター能力認定試験」などの資格を取得することは、企業がクリエイターのスキルを測るバロメーターとして使用されます。実際の業務においてスキルのブラッシュアップを図るとともに、研修制度やスクールによって資格取得を並行して行うことは、今後の派遣ライフの条件アップへとつながっていくと考えられ、他の人たちとの差別化を言う意味でも資格取得を検討するのもよいでしょう。
エンジニア編
エンジニアの場合、PMP(Project Management Professional)、情報処理技術者試験プロジェクトマネージャ、情報処理技術者試験システムアナリスト、情報セキュリティアドミニストレータ、ITコーディネータ、テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験などが企業に望まれます。このうちITコーディネータは、経営とITの両方に精通し、経営に必要なIT投資を支援、推進することのできるプロフェッショナルをいい、近年、人気が急上昇している資格です。このような傾向から、企業が望む人材像として、単なる上級スキルを持つ人でなく、システムトラブルが起きた場合、総合的な判断に基づいて迅速に対応できるエンジニア、ということができます。
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